C3yoyodesign「RADIUS」


本日はC3yoyodesignから本年度チャンピオン使用機種「RADIUS」をご紹介。
5月にリリースされたばかりで、シグネチャー主はチャンピオン本人である「新谷 紫恩」選手。
北海道出身の若手プレーヤーで、地元のヨーヨーショップ「YOYO SPACE AS」で育った選手です。
2012年にはAS YOYO CHLLENGEを全てクリアし、YOYO SPACE ASオフィシャルクルー「AS CREW PRO」の称号を得ています。
C3yoyodesignのチームメンバーに入ったのは、翌年2013年のこと。
そして、メンバー入り3年目にしてついに世界一の座に。

 

 
RADIUSはモノメタル機種です。
スペックは以下の通り、少し軽めのヨーヨーです。
重量:63.92g
直径:56.00mm
横幅:43.05mm
そして形状はステップラウンドシェイプです。
スリープロスを低減しつつも握りやすさも実現しており投げやすい形状です。
この形状のおかげでホリゾンタルが伸び、リジェクションも引っかかりやすくなっています。

新谷選手が重点をおいている3つの項目「操作性」「滑りと戻りのバランス」「回転力」
その中でも「操作性」、そして「滑りと戻り」の2つにこだわって設計されています。
公式によると剛性と操作性の高さ、そして「思い通りにトリックができる操作性」という競技ヨーヨーの基本を徹底的に追及し完成度を高めているとのことです。
軽くても回転力を出せる設計をしつつ、重量は内側にも寄せて操作性を向上させています。
 
なかなか贅沢な仕上がりではないでしょうか!?
選手の皆様には是非一度は使っていただきたいヨーヨーです。
FESTAでサンプルのご用意がありますので、是非、自分のスタイルに合うかどうか思いっきり試してみてください。
 
新谷選手の世界大会優勝にあわせ、チャンピオンモデルとして新カラーも続々登場しています。
どのカラーもチャンピオンの風格を彷彿させる豪華さのある素晴らしいカラーです。
※画像は公式Facebookより引用させていただきました。

バイメタル利用者が増え、ヨーヨーの性能主義が進む現在で、新谷選手が使用するこのRADIUSは、モノメタルの可能性を示してくれた素晴らしいヨーヨーだと思います。
これを機会に皆さまも今一度モノメタル機種のことを見直してみてはいかがでしょうか。
RADIUSで得たノウハウが今後の製品の設計にどう関わってくるのか。新製品が待ち遠しいですね。
新情報を待ってみましょう!!
 
記事:HASSY