珍しいヨーヨーをご紹介。

どうもはっしーです!
少しずつ涼しい日も増えてきましたね。
 
さてはて、今日は一風変わったヨーヨーをご紹介。

皆さん、これが何か分かりますか?
 
実はこのヨーヨー…世にも珍しく、燃やした状態で遊ぶ事の出来る「FIRE YO YO」という機種です。
そしてごめんなさい!メーカー名はわかりません。2008年ごろから持っていますが、まだ一度も火を着けた状態では遊んだことはありません。

 
糸は燃えないように特殊素材で作られており、レスポンスも特殊な素材のパッドが使われています。
キャップの内側に入っている素材は恐らく消耗品なので、使っているうちに焼けて減っていくものだと思います。
ベアリングは一般的なダンカンサイズベアリング。
コンケイブベアリングへの交換も可能そうですが、糸が太過ぎなので、そんなに意味はなさなそうですね。
 
ちなみに遊ぶ時には火傷をしないように以下のような手袋を着用して遊びます。

金属の溶接作業に用いる耐熱性のある手袋ですね。
これがないとキャッチはおろか、満足に投げる事も出来ません!!
着火は、十分に乾燥した場所で、ジッポオイル等をしみ込ませておけば簡単に着きそうですね。
 
YouTubeに実際に使用したプレーヤーの動画が公開されていたので、貴重なその様子をご紹介します!

披露しているトリックはムーンサルトなど簡単なトリックばかりですが、暗闇の中で燃え盛るヨーヨーの様子が確認出来ると思います。
両手で使って、アラウンドザワールドやテキサスカウボーイを決めたら人気者になれるんじゃないでしょうか!?
 
※真似をする方はいないと思いますが、ヨーヨーに火を着けてのプレイは絶対にしないでください。
動画の方たちは自己責任で、準備も耐熱も十分に行った上で遊んでいます。
 
なかなかワイルドなヨーヨーですが、日の目をみることなく今も我が家に眠っております。
いつか使おうとは思っているのですが、インパクトを与えられるのがほぼ一回きりではないかと思うと、なかなか使えずにいます。。。
 
このヨーヨーとは違いますが、2013年にもFire YoYoが出ていました。
ヨーヨー全体が燃えるような構造ではなく、キャップ部分にロウソクのような感じで火をつけるタイプのようですね。
そのため、今回ご紹介したヨーヨーよりはある程度のトリックもこなせる作りになっているようです!

夏の夜にぴったりなヨーヨーなので、もう少し早くご紹介すればよかったです(>_<)
 
記事:HASSY