タカダシュウ選手


44FESTA Crewのはっしーです。
今日はyoyofactoryの看板プレイヤーの一人であるタカダ シュウ選手をご紹介!
yoyofactoryからスポンサーを受ける傍ら、国際的ヨーヨーチームであるFIST SALUDのメンバーでもあります。
 
シグネチャーヨーヨーは2種類。
一つは当然、2A専用のヨーヨーである「LOOP1080」
ギャップの調整機構を備えた、始めたばかりの人から本当の上級者まで、幅広い層に対応したヨーヨーです。
もう一つは「SHU-TA」。2014年世界チャンピオンのGentry Stein選手とのコラボレーションモデルで、素材が通常の物と違っています。

 
タカダ選手は小さい頃からずっとヨーヨーを続けています。
最初は、周りの大人スピナーの後を追うばかりの彼でしたが…
長年の努力が身を結び、yoyofactoryのメンバー入り。
いつの間にか追い抜き、そして、自分が後を追っていた大人たちの夢を自分が掴むようになりました。
 
2012年の世界大会では、ダンスを交えたパフォーマンスで会場を沸かせ見事優勝。

 
その後は2位が続くなど悔しい成績でしたが、
2016年には強敵であるヤマモト タクマ選手に勝利し、再び世界一の座へ。

 
体操を交えたような、ここまでアクロバティックなスタイルを行えるのは彼だけだと思います。
まさにテクニックとパフォーマンスの両方を兼ね揃えた選手です。
まだまだ若いので、これから楽しみと同時に、どんな事をやってくれるのか怖さもありますね。
あまりお披露目されることは少ないのですが、実は1Aもかなりの実力者で、2016年のEJ-Aでは4位に入賞するなど、本家1Aプレイヤー顔負けの腕前の持ち主だったりします。
 
もう一つ、パフォーマンス集団「SHAQLER」としての顔も持っていますが、それはまた別の機会にご紹介したいと思います。
 
記事:HASSY