yoyofactory日本メンバーのご紹介

44FESTA Crewのはっしーです!
先日はyoyofactoryの今を騒がせている選手の中から二人をピックアップしてご紹介させていただきました。
今回は、日本で活躍しているyoyofactoryメンバーをご紹介していきます。
 
タカダ シュウ選手

2012年、2016年の2A部門世界チャンピオンで、体操を思わせるアクロバティックな動きを組み込んだフリースタイルが特徴です。
ヨーヨー以外の厳しい鍛錬も必要とされるため、今現在、彼にしか出来ないスタイルではないでしょうか。
シグネチャーモデルはループ1080。実は1Aも相当の腕前です。
国際ヨーヨーチームFIST SALUDにも所属しています。

 
タナカ ダイキ選手

頭の後ろでグリトラを決めるトリックは一歩間違えると怪我に繋がるリスクの高いトリックですが、決めた瞬間は大歓声。
2016年の9月に開催されたJOYC関東では、強豪たちを抑え込み初の優勝を獲得!
タカダ選手同様に国際ヨーヨーチームFIST SALUDにも所属しています。

 
ミウラ ギンジ選手

2Aプレイヤーでありながら、トリッキーな1Aも行える驚きのプレイヤー。突然1Aが上手くなっていて非常に驚いた記憶があります!
しばらくお休みをしていましたが、復活を機に大会での活躍が目立ってきました。

 
セキヤ レイキ選手

スピード感のある高速で複雑なコンボを得意としており、多くのファンを魅了しています。
全国大会で3位に入賞する腕前の持ち主です。

 
ノダ ケント選手

スピード感があるトリックを得意としています!
かなり昔からキャリアを積んでおり、手さばきにキレがある爽快なスタイルです。
昨年度のヨーヨー忘年会「44FESTA VILLA」では、タナカ選手と共にyoyofactory所属デモンストレーターとしてパフォーマンスをしていただきました。

 
John Ando選手

言わずもがなyoyofactoryのカリスマプレイヤー。
元々は2Aプレイヤーですが、2008年に新しい動きを取り入れた1Aのフリースタイルを披露。
突然の登場で世界タイトルまで持って行ってしまうというかっこいい事をしてくれました。

 
ヤマダ アツシ選手

彼もまた2Aのカリスマ的プレイヤーです。
演技は「かっこいい」の一言につきます。
かけ系の基礎であるヤマダラップは彼が2000年に作ったオリジナル技です。

 
マルヤマ タケシ選手

昔からあまり表部隊に出てこないのですが、口を開けば誰もが「上手い」の一言で納得する腕前の持ち主。
個人の動画は少ないのでソロでのプレイは貴重なシーンです。

 
以上がyoyofactoryの日本メンバーです。
次記事ではSHAQLERについて触れたいと思います。
 
記事:HASSY