2Aの生い立ち【ぱーとしっくす】

こんばんわ!

44FESTA Crewのじゅんです!

 

FESTAの会場は小田急江の島線の鶴間駅が最寄駅になるのですが、お隣の大和駅は飲み屋が多かったり、グルメも充実しています!

そんな大和駅にタピオカジュースを売っている「燕商店」というお店があるのですが、ここのタピオカジュースは安くておいしいのでお勧めですよ~

お時間が余りまくった際にはちょっと寄り道するのもいいですね!

 

【2001年夏過ぎくらいから】

世界大会も終わりアメリカ人やばい!ってなっている中、もう一つアメリカ人やばい!ってなることが起きました!

BAC(Bay Area Classic)という現在も開催されているアメリカの大会があるのですが、ここで現在はyoyofactoryに所属している「Patrick Mitchell」がたぶん世界で初めてフリースタイルで「ウーキーパンチ」をきれいにあげたのではないかなと思います!

 

曲が「Love&Joy」なのも時代を感じますね。。

当時は夢のトリックのウーキーパンチをこなしている姿にマットハロー以外にこんなやつがいるのかってなったはずです!

 

そして2Aではないですがこの大会で現ヨーヨーマスターのスティーブブラウンは目隠しでフリースタイルしてました。

 

そんなアメリカすげーってなっている中、日本では第2回JYYAが静岡の大道芸ワールドカップ内にて開催されました!

久しぶりの大会にテンションあがって部活を休んでぼくも行きましたね。。笑

 

この大会で大活躍したのは今も現役2Aプレイヤーのフジイヒラクくん!

現在みんなが行っているようなラップのロングコンボをいち早く取り入れて半端ではなくうまかったです!

そして今ではみんな使っている腕のサポーター!これはヒラクが一番最初に始めた方法で最初は靴下を使っていました。

2Aでサポーターを使うときは一言ヒラクに「真似しました!しゃす!」って言っておきましょー!

 

他にもあつしくんは現在でもみんながやっている水平ループもこの時に披露!

 

かわしんはまたヤマダラップ系のダブルアラウンドのラップトリックが半端ではないバリエーションで出ていました。。

 

こんなかんじでラップがいきなり進化していて正直ついて行けてなかったので、帰ってからめっちゃ練習しましたね。。

現在のフリースタイルでやってもかっこいい技とかがこのころにもたくさんあるので、2Aで伸び悩んでいる人とかはぜひいろんなビデオを見てヒントにしてみてほしいです!

 

という形でヒラクやべーとなって年末にUTYJの第4回地区大会が開催されました!

東京地区では相変わらずひらくがめちゃくちゃうまかったです。

 

そして野人ことスズキユキヒロ君がニックネームをユッキーに変更してラップが主流の中ルーピングを中心にしたフリースタイルでクルクルスクリューとかをとりいれたフリースタイルで見事優勝していきました!

大会の動画がなかったのですが、これと同じ構成でした。(これは目隠しでやってます)

 

そしてそして藤沢軍団メンバーでおなじみのハラダイチくん(はらちゃん)がめっちゃうまくなっていたのが衝撃的でした!

キッズたちは原ちゃんのこの笑顔を参考にしてほしいです~

 

そしてこの時はEAST(東京)、WEST(名古屋)という形だったのですが、WESTでは相変わらずのかわしんとダン岡本くんがすごかったです!

今ではやる人はあまりいないですが、サブマリンをこの時期の人は結構みんな普通にできていましたね。。

 

そんなこんなでトリックの大きな変化はありませんでしたが直近にJYYAがあったこともあり全員のレベルがグイッと上がっていました。

 

そしてそして全国大会。

ヨーヨー界のギニュー特選隊があつまるこの大会。

野人が新たな日本チャンピオンとなりました!地味に本気で難しいルーピングをかなり取り入れてて今見てもすごいです!

 

クルクルピンホイールをヒラクが初めてやったりしてました。この時はトランスがかなり流行ってましたね~

どうが

 

また、この大会のひろやくんは個人的にめっちゃお勧めです!上位入賞ではなかったのですが技の個性とループのきれいさがはんぱではないです!

 

そしてそして2Aをまじめに練習している人にぜひ参考にしてもらいたいのがオオタくんのフリースタイル!技がきれいだし非常によくまとまっています!

 

また、辻君のブランコを2Aに応用したり、マラカのラップでグルってして外すやつとかもこのくらいの時期のトリックでした!

このころは地域でプレイスタイルがかなり違っていて、九州は独特のオリトリが満載、中部はきれいなまとまったフリースタイル、関東はばらばらみたいな感じでした。

 

ちなみにディアボロ部門では高松レオくんとイワクラレイくんがしれっと対決していました。

 

そんなこんなで2002年の春は終わり、かけ技のバリエーションがだいぶ増えました。

 

ということでまた長くなりましたのでまた次回続き行きたいと思います!